Witch’s bag1.0_JA

Witch’s bag1.0_JA
いろんなSIMをめぐってると・・・
あっ!あの人の服かわいい!ʕ•̀ω•́ʔ
お!あの子の髪いいな!
うぉ!あの男の娘のおパンツ素敵♫
・・・って事はよくあると思います。
アイテム名や詳細を知りたくて、慌ててビュワーで調べようとしても
相手の方は突然、tpしていなくなったりログアウトしちゃたり
しかも一個づつしかみれないから一杯あるともう大変!ʕ•̀ω•́ʔ
Witch’s bag1.0_JAはそんなのをまるっと纏めて解決してくれます
HUDのボタンを押して相手の名前をクリックするだけ
しかも其の場だけじゃなく、後でじっくり、複数人の対応も出来ちゃうすぐれもの!
一回に一個!冷蔵庫に三個四個の必需品間違いなしです( *´艸`)フフフ

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// スクリプト名: Witchs_Bag_Scanner_HUD
// 機能説明: HUD装着型「Witch’s bag 1.0_JA」スキャナー&状態管理スクリプト。
// ダイアログから索敵範囲(20m / 40m)を切り替えて周辺アバターを索敵。
// 対象者を選択すると表示名・アカウント名・プロフィールリンク・全装着物一覧(名称・部位・UUID)を詳細出力。
// 1023バイト制限による出力途切れを完全解消するため、装着物リストの分割ストリーミング送信プロトコルを実装。
// 大量装着(40〜60個超)のアバターでも1点も取りこぼさず全件出力。
// 過去のスキャン結果をスクリプト内メモリに最大10件まで履歴保存し、後からダイアログで選択して再閲覧可能。
// HUD頭上には「Witch’s bag 1.0_JA」の名称と直近の解析状態をホバーテキストで常時表示。
// 三項演算子を排除した高精度・完全日本語仕様。
// 制作者: 猫鍋燈冥
// 変更履歴:
// – 2026/10/05: 新規作成。20m/40m範囲切替、対象アバター選択による装着物IM出力機能、Witch’s bag 1.0_JAホバーテキスト状態表示を統合(制作者: 猫鍋燈冥)
// – 2026/10/05: アバター解析ログの出力項目を拡張。表示名、アカウント名、SLプロフィールリンクの出力機能を追加(制作者: 猫鍋燈冥)
// – 2026/10/05: スクリプト内メモリによるスキャン履歴保持機能(最大10件)を追加。ダイアログから過去の解析結果を再閲覧・クリアできる機能を追加(制作者: 猫鍋燈冥)
// – 2026/10/06: アインシュタイネによる装着物全件出力・文字数制限突破プロトコルの実装。
// – 1023バイト制限によるログ途切れバグを完全解消し、ブロック分割送信(ストリーミング出力)へ改修。
// – 大量装着アバターの取りこぼしを根絶。三項演算子の完全不使用を徹底維持。(制作者: 猫鍋燈冥)
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【総合取扱説明書・操作マニュアル】
Witch’s bag 1.0_JA スキャナーHUD
制作者: 猫鍋燈冥
システム種別: LSL (Linden Scripting Language) アバター装着型HUD

【1. システム概要】
本システムは、Second Life内において周辺アバターの探知を行い、
着用している全装着物(アタッチメント)の詳細情報を安全かつ瞬時に
抽出・記録・閲覧するための高機能HUDスクリプトです。

直感的なダイアログ操作、視認性の高いホバーテキスト表示、
およびスクリプト内部メモリ(リングバッファ)による最大10件の
スキャン履歴保持機能を完全統合しています。


【2. 主な機能と特徴】

(1) 索敵範囲の即時切替
・「20m(屋内・近距離向け)」と「40m(屋外・中距離向け)」を
ワンタッチでトグル切り替え可能。

(2) 完全日本語化された部位解析
・装着スロット番号(1〜46)を正確な日本語部位名へ即時変換。
(例: 胸、頭、髪、腹部、左右の手足、各HUDスロットなど)

(3) アカウント特定情報の完全出力
・表示名(Display Name)
・アカウント名/ユーザー名(Username)
・ワンクリックで相手のプロフィール画面を展開できるSL専用URIリンク
(secondlife:///app/agent//about)

(4) 内部メモリ履歴保持機能(最大10件)
・スキャンした解析レポートをスクリプト内メモリへ自動蓄積。
・ダイアログの「[履歴閲覧]」から、いつでも当時のログを再出力可能。
・10件を超えた場合は最も古い記録から自動ローテーション破棄。

(5) 常時監視ホバーテキスト
・HUD頭上に「現在の索敵範囲」「直近の解析対象」「装着数」「検知時刻(JST)」
をカラー切り替え(待機時: グレー / 完了時: シアン)で常時表示。


【3. セットアップ手順(アンパックと装着)】

[手順1] パッケージの開封(アンパック)
1. インベントリ内の商品パッケージ(箱)を地面にRez(配置)するか、
右クリック ➔「装着」等で装着して開きます。
2. 箱をタッチして内容物を受け取るか、編集画面の「コンテンツ」から
「Witch’s bag 1.0_JA」フォルダ(またはHUD本体)をご自身の
インベントリへコピー・取り出してください。

[手順2] HUDの装着
1. インベントリ内に展開された「Witch’s bag 1.0_JA」フォルダを開きます。
2. パッケージ内のHUDオブジェクトを右クリックします。
3. 「装着先」➔ お好みのHUDスロット(例: HUD Center 2、Bottom Right 等)
を選択して装着します。(※通常の「装着」でも規定のスロットに装着されます)

[手順3] 起動と動作確認
1. 画面上にHUDが表示されると同時に、ローカルチャットに以下の
システムメッセージが出力されます。
「Witch’s bag 1.0_JA: スキャナーHUDが正常起動しました。」
2. HUDの頭上にグレーの待機中ホバーテキストが表示されていれば、
セットアップはすべて正常に完了です。


【4. 基本操作手順(3ステップ)】

[ステップ1] HUDをクリック
画面上に装着しているHUD本体を左クリックします。
右上に操作メインメニュー(ダイアログ)が開きます。

[ステップ2] 索敵範囲の決定とスキャン
・必要に応じて「[範囲: 20m]」または「[範囲: 40m]」を押して
索敵したい距離を切り替えます。
・「スキャン実行」ボタンを押します。

[ステップ3] ターゲットを選択
・範囲内にいるアバター名の一覧ボタンが表示されます。
・調べたいアバターの名前ボタンをクリックします。
・チャット欄にオーナー専用メッセージ(llOwnerSay)として、
相手の「表示名」「アカウント名」「プロフィールリンク」
「着用している全装着物リスト」が一瞬で出力されます。


【5. ダイアログ各ボタンの詳しい機能】

[スキャン実行]
現在の索敵範囲内にいるアバターを探知します(最大11名)。
検出されたアバター名がボタンとして並ぶので、対象を選択してください。
※誰もいない場合は「アバターは検出されませんでした」と案内が出ます。

[[範囲: 20m]] / [[範囲: 40m]]
ボタンを押すたびに「20m」と「40m」が切り替わります。
クラブや店舗などの屋内では「20m」、広場や屋外では「40m」が最適です。

[[履歴閲覧]]
過去にスキャンした対象のログ(最大10件)を呼び出します。
「1. ○○」「2. △△」と番号順に並ぶので、再確認したい対象を押すと
スキャン当時の詳細レポートがチャット欄に再出力されます。

[[履歴クリア]]
スクリプトのメモリに溜まったスキャン履歴を全消去します。
メモリを綺麗に掃除したい時や、記録をリフレッシュしたい時に使います。

[状態リセット]
HUDの頭上に浮き出ているホバーテキストを
最初の「待機中・未実行」のグレー表示に戻します。

[閉じる] / [[戻る]]
ダイアログの受付を安全に終了します。
※操作中に60秒放置しても、自動的に安全終了(タイムアウト)します。


【6. 出力ログのフォーマット例(llOwnerSay)】

アバターを選択した際、チャットウィンドウへオーナー専用メッセージとして
以下の整形式ログが出力されます(周囲のアバターには一切見えません)。

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▼ [Witch’s bag 1.0_JA] 解析報告 ▼
表示名 : TargetResident
アカウント名: target.resident
プロフィール: secondlife:///app/agent/00000000-0000-0000-0000-000000000000/about
検知時刻 : 15:30 (JST) / 装着総数: 3 個
[1] Mesh Body – Example 【腹部 (Belly)】
[2] Stylish Hair 【髪 (Hair)】
[3] (非公開オブジェクト / UUID: …) 【左手 (Left Hand)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【7. 仕様上の制限および注意事項】

  1. 非公開オブジェクトの扱い
    クリエイターの権限保護設定などによりオブジェクト名が非公開の
    アイテムは、安全措置として「(非公開オブジェクト / UUID: …)」と
    代替表示されます。
  2. SIM(リージョン)境界
    LSLのセンサー仕様上、隣接する別SIM内にいるアバターを
    検知することはできません。
  3. タイムアウト処理
    ダイアログ表示後、何も操作せず60秒が経過すると自動的に
    待機用リスナーを閉じてSIMへの負荷を防止します。
  4. スクリプトのリセット
    テレポート(SIM移動)ではメモリ内の履歴は保持されますが、
    「Reset Script」を行った場合は初期化されます。

花丸工務店

花丸 纏

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